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10時半ごろ起床
今日は誕生日なので彼女とデートだった
やばい、遅刻だ
慌てて身支度し、遅れること30分
平謝りし許してもらい、それから天神のオシャレなカフェでランチ・・・
以上は全て嘘偽りであります
実際これらの反対の状態に今オレはいる
負けの気分と裏返しの余裕をもって
俺は攻撃の感覚を呼び覚ます
ムダで邪魔なだけの思想を引きずり落とす
打つ手が山のようにある
相手の出方がだいたいわかる
勝ちにはいかない
もうションベン臭えから
〜 Zazen Boys『開戦前夜』
実際のところ、10時半に起きてうだうだして買い物へ。
ユナイテッドアローズでLONSDALEのジャケットを見つけ欲しくなるが値段を見てやめる。一風堂大名本店前を通りかかると、本日20周年でその日限りの開店当初の値段と味を再現ということだったのでラーメンを喰らう。替え玉もする。一風堂とオレは同じ誕生日だったわけだ。その後、いつものようにタワレコへ。誕生日記念に以下を購入。

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自由についてのアナーキストは
暖かいのか冷たいのか
わからぬ日々を全部飲み込み
つばを飛ばし青春を叫び
新しいメディアを片手に
おどけたポーズでかき回し
まわりを次々と混乱させる
片手はポケット小銭握り締め
タバコをふかし街路樹さまよう
立ち上る煙追い天を仰ぐ
木漏れ日に映る紫は
夢を見つつ心もつれた
あの雲のように揺れている
老樹から落ちる葉は確かなスピードで
彼の視線を捉えている
それが落ちるとき足が地につくとき
微かな音がポケットの小銭とともに
耳元で響き渡る
丹念に耕された大地に麦の種はすでに蒔かれた
花が咲き実を結ぶときを待つ
豊作喜び刈る人のように
小さく一歩また一歩
〜『27,8』Tokyo No.1 Soul Set
この曲を初めて聴いたのは高校1年か2年のとき。
もうそんな年齢で、まだまだそんな年齢だ。